外壁塗装を長持ちさせるコツ!付帯部の重要性と塗装が必要な理由

こんにちは!和歌山県橋本市の外壁塗装・屋根塗装専門店、プラネストホームズです!

外壁塗装と聞くと「壁の色を塗り替えること」をイメージする方が多いのではないでしょうか?
しかし実際には、外壁以外にも塗装が必要な場所がたくさんあります。これらを「付帯部(ふたいぶ)」と呼びます。

今回は、外壁塗装の付帯部について具体的にどこを指すのか、また特に塗装が必要な箇所を分かりやすく解説します。

付帯部とは?

付帯部とは、建物の外壁そのもの以外で、外観を構成する部分のことを指します。
普段はあまり意識しないかもしれませんが、付帯部も紫外線や雨風にさらされているため、外壁と同じように劣化が進みます。

外壁だけをきれいにしても、付帯部が古びたままだと家全体がアンバランスに見えてしまいます。
また、塗装をしないまま放置すると雨漏りや腐食の原因になることもあるため、塗り替え時には外壁とセットでの施工が推奨されます。

外壁塗装でよく塗装する付帯部とその役割

外壁塗装は「壁」だけを塗る工事だと思われがちですが、実際には雨樋・軒天・破風板・雨戸などの付帯部も同時に塗装することが一般的です。
付帯部は常に紫外線・雨風を受けて劣化が進みやすく、外壁よりも先に傷むケースも少なくありません。
以下で、代表的な付帯部と塗装が必要な理由を詳しく解説します。

1.雨樋(あまどい)

雨樋は、屋根から流れ落ちる雨水を地面や排水口へ導くための大切な設備です。
樹脂や塩ビ素材が多く使われていますが、長年の紫外線や風雨で色あせ・変形・ひび割れが起きやすくなります。

  • 劣化するとどうなる?
    排水機能が低下し、雨水が外壁に直接かかってしまうと外壁の劣化や雨漏りの原因になります。
  • 塗装の目的
    塗装によって紫外線からの劣化を抑え、美観を保ちながら耐久性を高めます。
    雨樋は外壁との色合わせでお家全体の印象を左右するため、デザイン面でも重要なポイントです。

2.軒天(のきてん)

軒天は、屋根の裏側にある天井部分のこと。
普段はあまり目にしない部分ですが、湿気がこもりやすいためカビやシミ、剥がれが発生しやすい場所です。

  • 劣化するとどうなる?
    カビや腐食が進行すると、外観を損なうだけでなく、小動物や害虫の侵入経路になることもあります。
  • 塗装の目的
    防カビ性・防湿性に優れた塗料で塗装することで、湿気に強く長持ちする仕上がりになります。
    特に木製軒天は劣化が早いため、塗装メンテナンスが欠かせません。

3.破風板(はふいた)・鼻隠し

破風板は屋根の端に取り付けられている板で、屋根の構造材を保護し、風雨の吹き込みを防ぐ役割があります。
鼻隠しは雨樋を取り付けるための板で、破風板と同じく屋根の端に位置しています。

  • 劣化するとどうなる?
    塗装が剥がれると雨水が染み込み、木材の腐食や雨漏りにつながります。
    腐食が進むと交換が必要になり、大きな修繕費用がかかるケースも。
  • 塗装の目的
    塗装で防水性を保ち、木材や金属部分を長持ちさせます。
    外観上も屋根まわりのアクセントとなる部分なので、色選びによって家全体の印象が大きく変わります。

4.雨戸・戸袋

雨戸や戸袋は金属製・木製のものが多く、経年劣化でサビや腐食が起こりやすい場所です。
さらに、外から見える部分なので、色あせや汚れは家の印象を大きく左右します。

  • 劣化するとどうなる?
    金属部分はサビが広がると穴あきの原因に。
    木製の場合は腐食が進んでしまいます。
  • 塗装の目的
    サビ止め処理を行った上で塗装することで、防錆性を高め、見た目も美しくなります。
    外壁と一緒に塗り替えることで家全体に統一感が生まれます。

5.庇(ひさし)・シャッターボックス

庇は玄関や窓の上に取り付けられた小さな屋根部分で、シャッターボックスはシャッターを収納している箱状の部分です。
どちらも金属製であることが多く、紫外線や雨によるサビ・色あせが進みやすい場所です。

  • 劣化するとどうなる?
    サビが進行すると金属部分が腐食し、穴が開いて交換が必要になることもあります。
  • 塗装の目的
    サビ止め処理と塗装によって耐久性を向上させ、外壁や玄関まわりの美観を維持します。
    外壁の色に合わせて塗装することで、外観デザインも引き締まります。

特に塗装が必要な付帯部は?

付帯部の中でも特に塗装が必要なのは、以下の部分です。

  • 雨樋 → 紫外線による劣化・割れ防止
  • 破風板・鼻隠し → 木材や下地の腐食を防ぐ
  • 軒天 → カビや湿気対策
  • 金属部(雨戸・庇・シャッターボックスなど) → サビ防止

これらは放置すると劣化が早く進み、交換や修理が必要になるため、結果的に高額な出費につながります。
外壁塗装と同時に施工しておくと、長期的にお得です。

まとめ

外壁塗装の付帯部とは、雨樋・軒天・破風板・鼻隠し・雨戸・庇・シャッターボックスなど、外壁以外の部分を指します。
これらも外壁と同じように紫外線や雨にさらされているため、劣化を防ぐためには定期的な塗装が欠かせません。

外壁だけをきれいにしても、付帯部が古いままだと家全体の美観が損なわれるだけでなく、劣化が進んで建物を傷める原因になります。

和歌山県橋本市で外壁塗装をご検討中の方は、プラネストホームズにぜひご相談ください。
外壁と付帯部をトータルで点検し、最適なプランをご提案いたします。
無料点検・無料見積もりも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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