鉄部塗装の重要性!錆の発生原因と早期対策のポイント
こんにちは!和歌山県橋本市の外壁塗装・屋根塗装専門店、プラネストホームズです!
お住まいのベランダ手すり・雨戸・シャッターボックス・フェンス・屋根板金など、金属(鉄部)が使われている部分は多くあります。
これらの鉄部は、経年劣化や塗装の劣化によって「錆(さび)」が発生することがあります。
一見すると少しの錆でも、実は放置しておくと建物全体に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。
今回は、鉄部の錆がもたらすリスクと、早めの対策の重要性について詳しく解説していきます。
錆とは?なぜ発生するのか
錆とは、鉄が空気中の酸素や水分と反応して酸化することで発生する現象です。
特に以下のような条件が重なると錆びやすくなります。
- 雨風が直接当たる場所
- 結露が多い部分(ベランダ・屋根・サッシまわり)
- 塗装が劣化して金属がむき出しになっている状態
金属表面を保護していた塗膜が紫外線や風雨によって劣化すると、防水性が失われ、そこから水分が侵入して錆が広がっていきます。
鉄部に錆が発生することで起こる3つのリスク
① 強度の低下・腐食による破損リスク
錆は鉄を内部から腐食させていくため、時間が経つにつれて金属の厚みが減少していきます。
その結果、
- 手すりがぐらつく
- 雨戸が外れやすくなる
- 屋根板金が風で飛ばされる
などの危険が生じます。
特にベランダや階段の手すり部分が錆びていると、思わぬ事故につながる恐れがあるため注意が必要です。
② 雨漏りや建物内部へのダメージ
屋根や外壁まわりの鉄部(特に板金部分)に錆が発生すると、穴あきや隙間ができやすくなります。
そこから雨水が入り込み、内部の木材や断熱材を濡らしてしまうことで、
- 雨漏り
- 木材の腐食
- カビやシロアリ被害
など、建物の寿命を縮める重大なトラブルへと発展します。
③ 見た目の悪化・資産価値の低下
外観に錆のシミや変色があると、建物全体が古く見えてしまい、美観が損なわれます。
特に玄関やベランダまわりなど、人目につく部分に錆が出ていると印象が悪くなり、将来的な売却時にも資産価値の低下につながります。
錆を防ぐためのメンテナンス方法
錆は一度発生すると自然には止まりません。
放置すればどんどん広がっていくため、早めの補修と塗装メンテナンスが大切です。
1. 錆落とし(ケレン作業)

錆が出ている部分は、まずケレンという作業で錆をしっかりと削り落とします。
ワイヤーブラシや電動工具を使用し、錆を残さないことがポイントです。
2. 防錆下塗り(錆止め塗料)

ケレン後は、必ず錆止め塗料(防錆プライマー)を下塗りします。
これにより金属表面に保護膜を形成し、再発を防ぎます。
3. 中塗り・上塗り

仕上げとして中塗り・上塗りの2回塗りを行い、厚みと艶を確保します。
耐久性を高めるためには、ウレタン・シリコン・フッ素塗料などのグレードの高い塗料を選ぶのがおすすめです。
錆を放置しないためのチェックポイント
次のような症状が出ていたら、すぐに専門業者へ相談しましょう。
- 鉄部分の表面に赤茶色のシミがある
- 塗装が剥がれて金属が見えている
- 雨のあとにサビ汁が垂れている
- 手すりや板金がぐらつく
これらは錆が進行しているサインです。早めに対応することで、補修費用を大幅に抑えることができます。
まとめ:錆は早期発見・早期対応が鉄則!
錆は「小さいうちに直す」ことが何より重要です。
わずかな錆でも放置すると、構造部分の腐食や雨漏りなど、大掛かりな修繕が必要になるケースも少なくありません。
プラネストホームズでは、橋本市を中心に鉄部塗装・外壁塗装・屋根塗装を専門に行っております。
錆の進行度を無料で診断し、適切な補修・塗装方法をご提案いたします。
「鉄部のサビが気になる」「塗り替えの時期か知りたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!
あなたのお住まいを長く美しく守るお手伝いをいたします。
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