【 専門店が解説 】塗装できない屋根の特徴と適切なメンテナンス法
こんにちは!和歌山県橋本市の外壁塗装・屋根塗装専門店、プラネストホームズです。
屋根は家の中で最も過酷な環境にさらされる部分です。
紫外線や雨風、雪や強風などによって徐々に劣化していきます。
しかし、すべての屋根が塗装できるわけではありません。
今回は、塗装できない屋根の特徴や見極め方をわかりやすく解説します。
屋根塗装ができない場合とは
屋根塗装は、防水性や美観を保つために重要ですが、状態によっては塗装では効果が出ないことがあります。
主に以下の条件に当てはまる場合、塗装ではなく葺き替えやカバー工法が必要です。
1. 屋根材の劣化が激しい場合
- スレート屋根の反り・ひび割れ・欠損が多い
- セメント瓦が崩れている
- 金属屋根が腐食して穴があいている
こうした状態の屋根は塗装しても密着せず、防水性を回復できません。
塗装をしても短期間で剥がれや劣化が再発するため、塗装は非推奨です。
2. 下地が不安定な場合
塗装は下地がしっかりしていることが前提です。
屋根材の下地が腐食していたり、雨漏りで木材が傷んでいたりする場合は、塗装では解決できません。
この場合、下地補修や屋根材の交換が必要です。
3. 屋根材自体が塗装不要なもの
- 陶器瓦やガルバリウム鋼板など、表面に塗装を必要としない素材
- 新築から間もない屋根材で、防水性能が十分にある場合
塗装は必要ないため、無理に施工しても効果はほとんどありません。
塗装できる屋根との見分け方
屋根塗装が可能かどうかを判断するには、劣化の状態と屋根材の種類をチェックすることが重要です。
劣化サインのチェックポイント
- スレートのひび割れや反りが少ない
- 塗膜が剥がれ始めているが下地は健全
- 金属屋根の錆が軽度で、腐食が進んでいない
こうした状態であれば、塗装によって防水性や美観を回復できます。
専門業者による診断が重要
自己判断だけで塗装するのは危険です。
見た目では判断できない下地の劣化もあるため、専門業者による現地調査が最も確実です。
プラネストホームズでは、無料診断・無料見積もりを実施しており、屋根の状態に応じた最適な施工方法をご提案しています。
まとめ:塗装できない屋根は早めの対応で建物を守る
屋根塗装は家を守る大切なメンテナンスですが、すべての屋根に効果があるわけではありません。
- 屋根材の劣化が激しい場合
- 下地が不安定な場合
- 塗装不要の屋根材の場合
こうしたケースでは、塗装ではなく補修や葺き替えが必要です。
早めに専門業者に相談し、適切な方法で屋根をメンテナンスすることが、お住まいを長持ちさせるポイントです。
和歌山県橋本市で屋根塗装やメンテナンスを検討中の方は、ぜひプラネストホームズにご相談ください。
無料点検・無料見積もりも実施中ですので、お気軽にお問い合わせください!
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