外壁塗装の見積もり後に追加工事が発生するのはなぜ?

こんにちは!和歌山県橋本市の外壁塗装・屋根塗装専門店、プラネストホームズです!

外壁塗装工事を行う際、「見積もり以外に追加工事が必要になることはありますか?」というご質問を多くいただきます。
結論から言うと、現場の状況によっては追加工事が発生することがあります。
ただし、適切な説明と確認を行えば、トラブルなく安心して進められます。

今回は、外壁塗装における追加工事がどのような場合に発生するのか、そして注意すべきポイントを分かりやすく解説します。

■ 追加工事が発生する主なケース(詳しく解説)

① 劣化が想定より進行していた場合

外壁塗装を行う前の「現地調査」では、どうしても目に見える範囲での判断しかできません。
しかし実際に足場を組んで近くで確認すると、次のような “ 隠れた劣化 ” が見つかることがあります。

  • 外壁の下地(モルタル・サイディングボードの裏側)が腐食していた
  • シーリングの内部までひび割れが進行していた
  • 木部(破風板や鼻隠しなど)が雨水を吸ってボロボロになっていた
  • 前回の塗膜が浮いており、塗料が密着しない状態になっていた

こうした状態のまま上から塗装しても、塗膜の早期剥離や耐久性の低下につながります。
そのため、部分的な張り替え・下地補修・シーリングの打ち替えなどの追加補修工事が必要になります。

ポイント:
見積もり時に「劣化が進行していた場合の対応」について、業者が説明してくれるかどうかを確認しておくと安心です。


② 雨漏りなどの不具合が見つかった場合

塗装工事中に、外壁の裏側やサッシまわりなどから雨漏りの痕跡が発見されることがあります。
特に、以下のようなケースでは注意が必要です。

  • 外壁材の隙間から雨水が侵入して、内部の防水シートが劣化していた
  • 屋根板金(棟板金や谷板金)の釘抜け・浮きがあり、雨水が浸入していた
  • ベランダの防水層が破れており、下地まで雨がしみ込んでいた

雨漏りを放置すると、塗装してもすぐに再発したり、塗膜の膨れ・剥がれ・木部の腐食につながります。
そのため、原因箇所をしっかり特定してから防水補修・板金交換・下地乾燥処理などの追加工事を行うことが重要です。

ポイント:
雨漏りの症状は見えにくいため、塗装前に無料診断散水調査を実施してくれる業者を選ぶとより確実です。


③ 付帯部の破損や劣化が見つかった場合

外壁塗装と同時に、外回りの付帯部分(ふたいぶぶん)にも劣化が見つかることがあります。
これらの部位は家を守る重要な役割を担っており、放置すると大きなトラブルに発展することもあります。

代表的な付帯部の例と劣化症状は以下の通りです。

  • 雨樋(あまどい):変形・割れ・勾配不良により雨水が正しく流れない
  • 破風板・鼻隠し:塗膜の剥がれや木部の腐食が進みやすい
  • 軒天(のきてん):湿気や雨の吹き込みでシミ・剥がれが発生
  • ベランダ防水層:表面のひび割れ・剥がれから雨水が浸入

こうした箇所を外壁と同時に補修・塗装しておくことで、次回のメンテナンス時期を合わせることができ、トータルコストの削減にもつながります。

ポイント:
外壁塗装の見積もり時に、「付帯部の点検や塗装範囲がどこまで含まれるのか」をしっかり確認しておきましょう。

■ 追加工事でよくあるトラブルと防止策

追加工事の際にトラブルが起きやすいのは、
「説明がないまま費用を請求された」「後から高額な追加費用が発生した」というケースです。

このような事態を防ぐためには、

  • 見積時に“追加費用が発生する可能性のある項目”を事前に説明してもらう
  • 工事中に追加が必要になった場合は、必ず写真や見積書を提示してもらう
  • 了承なしに進められないよう、契約書の内容を確認しておく

この3点を押さえることが大切です。


■ まとめ

外壁塗装工事では、実際に工事を進めてみないとわからない劣化や不具合が見つかることがあります。
しかし、信頼できる業者なら、発見した内容を丁寧に説明し、写真や見積書をもとに納得してから工事を行ってくれます。

プラネストホームズでは、追加工事が必要な場合も必ず事前にご説明し、お客様のご了承を得てから作業を行います。
もちろん、無料点検・無料見積もりも随時受け付けておりますので、外壁塗装をご検討中の方はぜひお気軽にご相談ください!

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